みだらな想像は脳細胞を活性化させる

脳細胞を活性化させる

男性が一生のうちに射精できる精液の量は決まっている。という話が真実のように話されていた時代もありましたが、これは全くのでたらめです。

 

それどころか絶えず精液を放出していないと、体が作ろうとしなくなり、性欲がわかなくなり、勃起すらできなくなります。
これでは男性として、生きる喜びを失うのと同じことです。性行為をしたいと思ったら、できるだけ射精放出するようにしましょう。

 

しかも精液が放出されるということは、男性ホルモンの分泌が促されるということです。
年齢が重なれば、誰でも男性ホルモンの分泌が低下します。性行為を行っている限り、男性ホルモンの分泌が活発になって、その低下も防げます。

 

と言っても一晩に何十回も放出するのは無理があります。精子や精液を十分に補充するだけの時間を与えてあげなければなりません。

 

出も性行為のパートナーがいない時にはどうする?そういう時にはマスターベーションで代用してください。若いころに戻った気持ちががんばってください。いざという時にきっと役に立ちますから。

 

それにみだらな場面を想像することは脳細胞の刺激にもなって、ボケ防止にも役立ちます。たとえ射精に至らなくても、それなりに無意味ではありません。

 

ちなみに、女性の場合は一生のうちに排出する卵子の数は決まっています。だから閉経の時がいずれやってくるのです。

 

しかし、だからと言ってセックスができなくなるというわけではないので安心してください。