潤いある老後と性行為

潤いある老後と性行為

高齢腫からの性に関する意見をまとめた報道がされた時があります。
その時の記事を引用します。

 

福岡県75歳男性

素直に言って、性行為が無くして何が人生だと極言してはばかりませんよ。我々のような高齢者も生きる喜びを、夫婦生活に求めていきたいと考えています。

 

茨城県86歳男性

私も86歳を迎えましたが、いまだに性欲に関心があります。若い頃のように元気はありませんが、心の安らぎには絶対必要です。老人会仲間の70歳ぐらいの好きな女性が一人います。半日ぐらいお茶を楽しみます。別れにキスをして帰るのが楽しみなのです。

 

65歳男性

年老いて初めて性の大切さを知りました。今の私の楽しみは、1か月に2.3回、ソープランドに行って遊ぶことです。何もかも忘れて性の喜びに浸った時、生きていてよかったと心の底から叫びたくなります。

 

70歳女性

70歳を1か月ほど過ぎました。シングルになって10年たちます。彼は私より5歳若いのですが、初対面でフィーリングはピッタリ。何の違和感もありませんでした。つきあい始めて3か月で自然と結ばれました。月に2.3回お会いしていますが、毎日が新鮮で、以前にも増した充実した生活を送っています。この生活をいつまでも、長く、続けたいと思っています。

71歳男性

子作りが終わってからこそ、本当の性を楽しむべきだと考えています。性欲は食欲と同じで、健康のしるし、頭脳も老化しない。自然の欲求に従えばよく、無理な禁欲こそ有害です。

 

このように高齢者の性恋はタブー視することなく、高齢者だからこそ、生き生きとした毎日を過ごすために性行為は必要なのです。